水野クリニック おひさま病児保育室

水野クリニック おひさま病児保育室|利用案内

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1日の流れ 確認事項 ダウンロード Q&A
       
利用案内
・定員:4〜6名
 ※当日の病状により、受け入れ人数が変動します
・対象年齢:生後6ヶ月〜小学校6年生(小学3年生までのお子様優先)
・保育時間:月曜日〜金曜日 8:30〜18:00(お迎えは17:30ころまでにお願いします)
・お休み:土曜日・日曜日・祝日・水野クリニックの臨時休診日
・利用料:2000円/日(横浜市在住の生活保護世帯及び市民税非課税世帯は全額減免措置あり)
 (利用時間の長短にかかわらず保育料は2000円となります)
・食事:お弁当(衛生管理にご注意ください)
 おやつは記名し、午前午後の記入もお願いします。
 おやつは有料(100円)にて利用可能
 *アレルギーの方はおやつ御持参下さい
・水分
利用登録

必要書類
・第3号様式(横浜市病児保育事業利用登録票)
・母子手帳予防接種欄のコピー
持参又は郵送・FAXで受付
*郵送の際は郵送料金不足にご注意ください
書類到着後、1週間以内に登録番号をお知らせします
利用予約
・電話受付(月〜金 おひさま病児保育室 8:30〜18:00)         TEL 045-595-1233
       (土・日 水野クリニック 9:00〜12:00 15:00〜18:00)      TEL 045-593-4040
*水野クリニックでは月曜日(祭日の場合は翌日)の利用予約・キャンセルの対応をさせて頂いております。
 臨時休診の場合は対応出来ませんのでご注意ください。

・メール受付(24時間受付 予約はこちら
※登録番号をお持ちでない方は、予約フォームをご利用頂くことが出来ません。

・FAX受付(月8:30〜金18:00 24時間受付)FAX 045-595-1139
 18:00以降にメール・FAXで予約申し込みをされた場合は、翌朝8:30すぎに利用可否をお知らせします
 (祭日を除く)

・高学年のお子様は利用日の前日(前開室日)と当日の予約受付となり、最大2名までとなります。
 (小学3年生までを優先させていただきますのでご了承ください)

・予約時に空きが無い場合はキャンセル待ちも可能です
 入室可となりご連絡しても連絡がつかない場合は次の方に順番が回りますのでご理解ください

・キャンセル
原則、前日17:30までにお願いします
(前日判断が出来ない場合にはトップページお問い合わせからメール又はFAXで当日朝8:00までに必ずご連絡ください!)
無断でキャンセルされた方は次回からのご利用をお断りすることもあります
予約時間を10分過ぎ連絡が取れない場合はキャンセルと判断させていただきます

・キャンセル待ちを取り消す場合
 お問い合わせからメール又はFAXで当日朝8:00までにご連絡ください

・仮予約
 病院受診前でも1日のみ仮の予約が可能となりました。
 隔離の可能性の有無をお知らせ下さい。
 病名が確定後、隔離の有無により受け入れられない場合もありますのでご注意ください。
 病院受診後の病名連絡を頂いてから、正式な利用予約となります。
持ち物(すべての持ち物に名前を記入してください)
・第4号様式(横浜市病児保育事業利用連絡書)4号様式の有効期限は発行日より7日間です。
*この病児保育利用連絡書は「診療情報提供書」という健康保険の適用になります。
・第5号様式(横浜市病児保育事業利用(変更)申込書)
・保育日誌
・全額減免措置(生活保護・市民税非課税・寡婦(夫)控除のみなし適用市民税非課税相当世帯)の方は証明書(横浜市民のみ対象)
・保険証
・乳児医療証(対象者)
・母子手帳
・薬(1回毎に分けて)・薬剤情報書またはお薬手帳
・お弁当(市販の物も可)・ミルク等(哺乳瓶含む)
 希望によりおやつあり 100円(アレルギー対応食なし)
・水分(必要な方はイオン飲料、ジュース等)
・着替え2セット程度
・手拭き・口拭きタオル(乳児はエプロン含む)3回分
・オムツ(必要ならば)7〜8枚 おしり拭き
・汚れもの用ビニール袋2枚以上
・帽子
・必要な場合は生理用品
朝の準備
昼食・おやつ・水分等持参された飲食物を確認し、必要な場合は冷蔵庫に保管致します。
市販品、レトルトも可。レンジで温めも可能です。
エプロン・タオル・ビニールを御準備下さい。
着替え・おむつ
・ビニール1枚をご用意ください
*マザーバッグや抱っこひも等は玄関横のコート掛けをご利用いただけます。
*カゴにつきましてはこちらにご用意があります
受付
8:30

初回利用当日は問診や手続きに時間がかかる事が
ありますが安全にご利用して頂くために
ご協力をお願します。
朝の受け入れの様子
朝の来室の様子
お子様の好きな遊び、特長等お知らせください
自由遊び

病状を把握し、お子さんの緊張をほぐしながら安心出来る環境づくりを心がけています。
シール遊びの様子
仲良く読書
おやつ
9:30 

水分摂取や捕食をします。
年齢や病状によっておやつ内容を考慮しています。
持参された場合もお子さんの様子に合せて対応いたします。
リンゴやその他フルーツなど持参されたおやつもお子さんの体調を考え量など配慮しています。
昼食
11:00〜12:00

年齢や病状により昼食の摂取時間を配慮しています。
  
  
お昼寝
お子さんが目覚めるまでゆっくりと眠り、体を休ませます。
お昼寝の様子
お昼寝の様子
15:30
昼食の摂取状況を考慮しおやつの量も調整しています
17:30
保育日誌をお渡しし、1日の様子をご説明します。
保育料、その他の精算を行います。
延長保育はありません。
確認事項
・保育中に病状が悪化して、保育の継続が困難になった時は予定時間より前でもお迎えをお願いします。
・利用者間での感染には細心の注意を致しますが、病気が絶対にうつらないというわけではありません。
・当日の利用状況により、感染症の既往がある場合、それらの感染症のお子様と同室の保育になることもあります。
・1歳2ヶ月以上で麻疹ワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)の接種が済んでいない方は、他の方の感染リスクを考慮して、お預かりをお断りする事もあります。
・保育室では、点滴などの医療行為は一部を除いて致しません。(座薬、投薬、予定吸入のみ対応可)
・緊急時の医療処置は事後承諾になることもあります
 その場合費用が追加になることがあります
・保育室利用について原則としてかかりつけ医(4号様式記入医療機関)に報告させていただきます
  
ダウンロード
必要書類をダウンロード出来ます。
・第3号様式(横浜市病児保育事業利用登録票) ダウンロード
・第4号様式(横浜市病児保育事業利用連絡書) ダウンロード
・第5号様式(横浜市病児保育事業利用(変更)申込書) ダウンロード
保育日誌 ダウンロード
Q&A
Q 登録しないと予約できませんか?

A 事前登録が必要です。利用登録の必要書類をご覧下さい。

Q 早朝、延長保育は出来ますか?

A 早朝、延長保育はありません

Q 午後からでも利用できますか?

A 保育利用開始時間は決まっていません。定員に満たしてなければ午後からでも大丈夫です。

Q 他のお子さんの病気はうつりませんか?

A 利用者間での感染は十分注意致しますが、病気が絶対にうつらないというわけではありません。
(水痘、おたふく、インフルエンザ等は隔離室での保育となります。)

Q 熱が高くても預かってもらえますか?

A 高熱が理由で保育をお断りすることはありません。
希望されれば解熱剤の使用も可能ですが、水分摂取も出来ず、ぐったりして全身症状が悪いと判断した場合には予定より早めにお迎えをお願いすることもあります。

22年度アンケートのまとめ
皆様が安心して病児保育室を利用できるよう、22年度の夏に「病児保育室を利用する際の不安(選択性)」についてのアンケートを行いました。結果を項目ごとにまとめましたので報告いたします。 ◎同じ部屋の利用児の病気がうつらないか  31.2%
風邪といっても色々な症状のお子様が同室で過ごすので、他のお子様の症状がうつらないとは言い切れないのが現状です。
・食事の際は咳やくしゃみが他のお子様にかからないようなテーブルの配置
・午睡の際は他のお子様との布団の間隔をあけて敷く
・感染性胃腸炎のお子様とはおむつ交換場所やマットを別にする
・時間毎の温度・湿度チェックと適度な換気、また、空気清浄機を使用し清潔で快適な環境作り
・使用した体温計・玩具の消毒 ◎病状  23.6%
高熱の際は、こまめな水分摂取とクーリングで対応します。また、電話をくだされば現在のお子様の様子をお伝えします。目安として38.5℃以上の発熱や水分が摂れない、受け入れ時と様子が変わった等があればご連絡をしています。 ◎環境に慣れることができているか 23.6%
お子様の不安な気持ちを少しでも和らげる事が出来るよう、家庭的な保育を心がけています。また、おしゃぶりやお気に入りのタオル、玩具等の持ち込みも可能です。主治医の指示(4号様式)通りの無理をしない保育を行っています。 ◎他の部屋の利用児の病気がうつらないか 21.5%
・隔離室での保育は担当職員が一日専属で行う
・一日を通して別の部屋との玩具の共有はしない(一日の終わりに全ての消毒をしている)
※感染予防のためにも予防接種をおすすめします。 ◎食事の状況 6.4%
病気の時なので、こちらからは無理に勧めませんが、食事や水分もとれない状況の場合は保育の継続が出来なくなることがあります。少しでもリラックスした気持ちで食事が出来るよう配慮や工夫をしています。 ◎万が一の早お迎えの対応 4.3%
高熱などで水分が摂れない等、お子様の体調が危機的状況にあり、医師が保育の継続は困難だと判断した場合は、ご理解いただき出来るだけ速やかにお迎えをお願いします。 ◎睡眠ができているか 3.2%
環境により眠りにつけないこともありますが、絵本の読み聞かせやオルゴールCD等をかけたりすることでリラックスして布団に入る環境を作っています。体調に応じていつでも布団を用意しています。
薬の服用ができているか 2.1%
自宅での内服方法を確認し持参された場合はお薬ゼリー等も対応しています。頓服薬、解熱剤や吐き気止め等のお預かりもしています。 ◎不安はない 9.6%   自由記載(その他の不安や要望等)

受診前に空きがあっても、受診しているうちに予約が埋まってしまうのではないか
→H23年6月より「仮予約」を可能にしました。詳細はHP「利用予約」をご覧ください。
定員がいっぱいで利用できない不安
→キャンセルの連絡が入り次第、早急にご連絡します。また、予約確定後のキャンセルも速やかにお願いします。
開室時間延長の要望
→行政の指導もあり、病児の長時間保育はありません。ご家庭で温かい看病のもとゆったりお過ごしください。
受け入れ人数増加の要望
→以前にも要望があり、おひさま設立当初の受け入れ人数は4名でしたが、6名まで拡大しました。施設の建物の広さに対して収容人数が決められているため、自由に増員できないのが現状です。
開室時間外でも利用可否等の連絡がほしい
→開室時間外はこちらからご連絡を差し上げることが出来ません。皆様へのご連絡は、開室時間内に全てスタッフの手作業で行っています。なお、土日は病児保育室は休業していますが、休み明けの予約やキャンセルの連絡は水野クリニックにて受け付けています。
手続きの軽減化の要望
→必要書類は横浜市で決められています。利用時は自宅で記入する等も可能です(用紙はHPよりプリントアウトできます)また、病気のお子様を保育する上で医師の指示書(4号様式)はとても重要です。
給食サービスの要望
→初年度給食サービスはありましたが健康なお子様対象の献立でした。病気のお子様には一人ひとりの体調に合わせた食事が大切だと考え、昼食は持ち込みをお願いしています。
無料送迎バスの増加の要望
→送迎バスは近隣施設の面会やクリニック患者様もご利用頂いています。病児保育室専用ではない為ご不便な場合もあるかと思いますが、都合が合う場合のみご利用ください。また、利用される場合は最新の時刻表を御確認ください。詳細はHP「アクセスマップ」をご覧ください。アンケートにご協力いただいた保護者の皆様に深く感謝を申し上げます。
自由記載欄にはたくさんの温かいお言葉も頂きました。ありがとうございます。
お子様が安心して一日を過ごし病状が軽減され、保護者の方が安心して預けることが出来るよう、これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。
私達は全力で皆様の子育ての応援をさせていただきます!
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